法人向け会計チェック|月次・四半期から決算まで

社内で作成した会計データを、決算までそのままにしていませんか?
月次・四半期などのタイミングで確認し、決算までつなげます。

経理担当者がいて、日々の仕訳入力や請求・支払管理を社内で行えている会社でも、会計処理や勘定残高がすべて適切かを社内だけで判断することは容易ではありません。

日々の入力は問題なく進んでいるように見えても、 決算になってから残高の不整合や処理上の問題が見つかり、 過去にさかのぼって確認や修正が必要になることがあります。

馬庭会計事務所では、 月次・四半期などのタイミングで会計データを確認し、 問題点や確認事項を整理しながら決算へつなげる サポートを行っています。

社内で経理ができていても、会計チェックが必要になる理由

日々の仕訳を入力することと、 会社の会計データ全体が適切に作成されていることは、 必ずしも同じではありません。

個々の仕訳だけを見ると問題がなくても、 試算表や勘定残高、月ごとの推移など会社全体の数字を見ることで、 確認すべき事項が見えてくることがあります。

また、通常の取引は社内で処理できていても、 新しい取引や金額の大きな取引、判断が難しい会計・税務処理などでは、 専門的な確認が必要になることがあります。

決算時にまとめて確認するのではなく、期中から整える

会計データの確認を決算時だけに行うと、 数か月前の取引について資料を探したり、 担当者が内容を思い出しながら確認したりすることがあります。

また、決算時に多くの修正事項が見つかれば、 短期間で確認や修正を行わなければなりません。

月次・四半期など一定の間隔で会計データを確認しておけば、 確認が必要な事項をその都度整理し、 帳簿を整えながら決算へ進むことができます。

毎月数字を確認する目的や月次決算の考え方については、 月次決算とは?|中小企業が毎月数字を確認するメリット で解説しています。

すべての仕訳を一件ずつ確認するわけではありません

会計チェックというと、 入力されたすべての仕訳や証憑を一件ずつ確認するイメージを 持たれるかもしれません。

本サービスでは、すべての取引を一律に確認するのではなく、 試算表、勘定残高、月次推移、前期との比較などから 確認が必要な項目を把握し、必要に応じて総勘定元帳や資料まで確認します。

会社の規模や取引内容、経理体制によって確認すべきポイントは異なるため、 状況に応じて確認範囲を整理します。

月次・四半期の確認を決算につなげます

会社で日々の経理
仕訳入力や請求・支払管理など、日常の経理業務を進めます。
↓
月次・四半期の会計チェック
会計データ全体から確認が必要な事項を把握し、必要な確認・修正を進めます。
↓
決算
期中に確認してきた会計データをもとに、決算整理・決算書作成へつなげます。

確認した内容は、経理担当者へフィードバックします

会計データを確認して終わりではなく、 確認が必要な事項や修正した方がよい処理があれば、 経理担当者へお伝えします。

単に修正仕訳を入れるだけではなく、 必要に応じてなぜその処理が必要なのか、 今後どのように処理すればよいのかも共有します。

同じような取引が継続して発生する場合には、 日々の経理処理の段階から適切に処理できるようにすることで、 決算時の修正を減らしていくことにもつながります。

このような法人に向いています

  • 社内に経理担当者がいて、日々の会計入力はできている
  • 自社で作成した試算表や勘定残高を専門家に確認してほしい
  • 決算時にまとめて修正するのではなく、期中から帳簿を整えたい
  • 取引の増加や会社の成長により、会計処理が複雑になってきた
  • 経理担当者だけでは判断が難しい会計・税務処理が増えてきた
  • 月次・四半期の数字を、より信頼できる状態で把握したい

一方で、日々の記帳そのものを税理士に任せたい場合には、 記帳代行を含めた顧問体制の方が適していることがあります。

現在の経理体制を確認したうえで、 どのようなサポートが適しているかをご案内します。

会計チェックだけでなく、税務顧問・決算申告まで対応できます

会計チェックは、法人サポートの一部です。

馬庭会計事務所では、 社内に経理担当者がいる法人に対して、 会計データの確認だけでなく、 経理担当者からの会計・税務相談、決算整理、 法人税・地方税・消費税等の申告まで含めたサポートにも対応しています。

サービス全体については、 経理担当者がいる法人向け|税務顧問・決算支援 をご覧ください。

確認頻度や範囲は、会社の状況に応じて設定します

必要な確認頻度や確認範囲は、 会社規模、取引量、経理体制、会計処理の複雑性などによって異なります。

毎月の確認が適している会社もあれば、 四半期ごとの確認で対応できる会社もあります。

初回相談では現在の経理体制や会計データの状況、 ご希望の確認頻度などを伺ったうえで、 必要なサポート内容をご提案します。

よくあるご質問

すべての仕訳を確認してもらえますか?

原則として、すべての仕訳や証憑を一件ずつ確認する方法ではありません。 試算表、勘定残高、推移などから確認が必要な項目を把握し、 必要に応じて元帳や資料まで確認します。

毎月の確認が必要ですか?

必ずしも毎月とは限りません。 会社規模、取引量、経理体制などに応じて、 毎月または四半期などの確認頻度をご提案します。

経理担当者が1名でも利用できますか?

はい。 経理担当者の人数ではなく、 社内で日々の会計入力を行える体制があるかどうかを基本に考えます。

決算・税務申告までお願いできますか?

はい。 期中の会計チェックから決算整理、 法人税・地方税・消費税等の申告まで対応できます。

自社の会計データを定期的に確認したい法人の方へ

現在の経理体制や会計データの状況を伺い、
必要な確認頻度やサポート内容をご案内します。

無料相談は初回無料です。まずはお気軽にご相談ください。